安全セミナー「安全性評価手法」

非定常HAZOP手法の詳細と応用
手法の理解と実習を主体とするセミナー

主催

(社)化学工学会安全部会

対象

製造部門、工務部門の部課長、安全関係の管理者及び専門職。

講習目標

非定常操作に対するHAZOPスタディ実施方法の習得。

講習内容

連続HAZOPの復習と演習
非定常操作に対するHAZOPの基礎と演習

  • 非定常HAZOPの詳細と応用性を理解する。
  • 化学プラントの非定常操作における潜在危険性の判定ができる能力を養う。

詳細・時間割については、別表「講義内容の詳細」参照

開催日

2023年9月26日(火)~9月27日(水)

場所

ZOOMのアプリを使用するWeb上

講師

高木 伸夫 氏
角田 浩 氏(レジリエント安全研究所)

募集人員

20名(定員になり次第締め切ります)

締切

2023年8月14日(講義部分コースの受講は9月17日)

フルコース受講料(税込み)

化学工学会安全部会の法人賛助会員社員 5.5万円
会員外 7.2万円 受講票は発行されません。

お申込み後、受講テキストと演習用P&Iとリスクアセスメント概論の予稿集が送付されます。
ZOOMの通信試運転は必要なら個別に発信されます。フルコース講習の受講者には受講修了証を交付します。

講義部分のみの受講

講義時間は9月26日10時から2時間で演習はしなくても非定常HAZOPの手法を振り返りたい方あるいは管理職の方で手法を詳しく知ってリスク低減計画に貢献したい方向けのフルコース受講の方々と同じ時間に講義を受けるコースです。

受講料は1.5万円(税込み) 備考欄に講義のみとお書き下さい。
受講テキストが受講前に電子メール添付PDFで送付されます。
受講の為にZOOMの通信試運転URLが8月中旬に発信されます。

申込先

(社)化学工学会安全部会の参加登録フォームでお申し込み下さい。

お問い合わせ先

安全部会事務局(下記メールフォームによりご送信ください)

フルコース受講のお申し込み後の欠席で代理出席がない場合はキャンセル料20000円でよろしくお願い申し上げます。満席後のキャンセル待ちの方でキャンセルが発生しての参加は10000円割引。

プログラム